風と踊ろう
心も体も内側からしなやかにして踊ろう
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4月は大変!~新学期の体と心ほぐし~

新学期がスタートして、2週間。

少しは新しい生活リズム、環境に慣れてきましたでしょうか?

 

始めてのことは、みんな大変です。

必死です。

特に環境の大きく変わる新入園児、新入生、新社会人、そうそう初めて保育園に預けられる赤ちゃんも大変です。

そしてその家族も。

 

大丈夫かな?楽しくやってるかな?

離れて切ない思いになるのは、同じですよね?

切ない想いでいると、免疫が落ちて病気になりがちです。

 

体を固めて緊張しているときは、なんとかそれで、もてていても、ずっと緊張したままではいられない。

だから、家に帰ってきたら、ぐずぐず甘えたり、八つ当たりしたり、泣いたり、怒ったり、なんとか固くて息苦しい体をほぐそうと色んなことをしだします。

そこは体と心をほぐすチャンスなので、家に帰ってきたら、さっさとほぐしてあげるほうが、手っ取り早いです。

 

では、どうやってほぐしましょうか?

まずは、家族の息が温かいこと。

お子さんに会う前に、ちょっと体をぶるぶるっと震わせて、自分自身のしこりを取り除いておきましょう。

優しいママの笑顔と「おかえり」の温かい声は、それだけでほっとしますよね。

「大好きだよ~。」の気持ちいっぱいに抱きしめてあげてください。

動物がじゃれるように遊んだり、こちょこちょして笑ったり、体を思いっきり動かすのもいいですね。

 

体ほぐしでは、脇や腕や脚の付け根をほぐします。

ここは対人緊張の出るところ。

「固くして自分をしっかり守ったんだね。」

あと、鼻の横。

くんくんとここは自分にとって安全な場所か嗅ぎまわって固くなっています。

目もしっかり回りを警戒して見渡しています。

いっぱい考えたり、覚えたりしなくてはならないこともあるので、頭もカチカチ。

ふんわり優しい手で温めたり、ゆすったりしてあげてください。

『風と踊ろう』のレッスンでも、四月はそこをしっかりほぐすレッスンをしていますので、やり方がわからない方はいらしてくださいね。

 

大切なことは『息』をほぐすこと。

ほっと安心して、深い呼吸ができるようになると、いつもの自分に戻る事ができます。

 

好きな歌を歌うのもいいですね。

そして、好きな食べ物を食べるのも効果大!

ちょっとそんなことを意識して四月を乗り切ってくださいね。

早めのケアが五月病を防いでくれるはずです。

 

何かわからないことがあれば、お気軽にお尋ねください。

090-1920-4554 大塚まで。

ABOUT ME
大塚 祐三子
風と踊ろう代表。外での野外ダンス、創作ダンス、マタニティ、大人の表現活動などの舞台をやっています。