えん~森の記憶~ ご来場いただきましてありがとうございました。


舞台前日まで、お父さんにしがみついていて、舞台に出れるのかと心配した小さなお子さんも、当日は笑顔で舞台で元気いっぱい踊ってくれました。

ご来場いただいた皆様、支えていただいた皆様、そして一緒に踊ってくれたメンバーに心よりお礼申し上げます。

今回の舞台のタイトルは『えん』。

本当にたくさんのご縁をいただいて、30年近くこのように舞台をすることができていますことに、ただただありがたさが身に沁みます。

受験に集中すると決めたYちゃん、体調不良のために出られなかったYさんとそのお嬢さんは、今回の舞台には立てませんでした。でも、みんな一緒に踊っていたんですよ。また、一緒に踊れる日を楽しみに、いない分をそれぞれが精一杯カバーしたと思います。

今回の舞台で1番嬉しかったとこは、子どもたちの自然な笑い声が聞こえてきたことです。子どもたちが緊張で固くなることなく、たくさんのお客様の前で笑顔で踊ってくれたことが何よりのお客様へのプレゼントになったと思います。子どもって宝物ですね。

八所宮の森で踊ったみんなが本物の小人や妖精のようで、キラキラしていました。

この舞台でお伝えしたかった、ずうっと昔からのご縁がつながって、今の私たちがあること。

それは奇跡のようなことで、今こうして生きていることに感謝して、精一杯できることを未来の子どもたちのためにつないでいくこと。

皆様の心にそのメッセージが残り、これからの毎日へのエネルギーとなっていただけたら、こんなうれしいことはございません。

 

みんなそれぞれが大好きなことを一生懸命がんばり、それが世の中を少しでも素敵な場所にすることに役立てたらと思います。

私自身も一生懸命学び、指導してまいります。

皆様の心に残るさらにステキな舞台を創れるよう、みんなでがんばってまいります。

これからも『風と踊ろう』の活動の応援をよろしくお願いいたします。

たくさんのご縁に心より感謝いたします。